最近の挙式、披露宴のことや予約時のポイント

多様化する挙式形式や披露宴会場

結婚式の挙式形式は、キリスト教式や神前式、仏前式や人前式といろんなタイプがあります。もっとも人気があるのがチャペルなどで行われるキリスト教式で、ハワイやサイパンなどの海外の教会で挙式するカップルも増えています。近年では和装での挙式形式の需要も高まっていて、本格的な神社で執り行われる挙式を選ぶカップルも多いです。披露宴会場も、ホテルや式場といった定番の会場のほかに、近年ではレストランや料亭、船上や洋館などのさまざまな会場での披露宴も人気が高まっています。挙式や披露宴会場の長所や短所を確認して、十分に検討して選ぶようにしましょう。

予約が埋まりやすい時期や曜日は早めに行動する

結婚式の日取りが決まったら、新郎新婦は仲人やスピーチの依頼や式場の方との打ち合わせ、招待状の返事の整理など、さまざまな準備をしなければいけません。余裕をもって結婚式の準備をすすめるためにも、挙式や披露宴の日取りは婚約の半年から1年後くらいに設定しておくとよいでしょう。新郎新婦やゲストにとっても都合のよい日を選ぶようにするのがベストです。結婚式の挙式や披露宴の人気シーズンは、過ごしやすい季節の春や秋冬シーズンになります。

そして、土曜日や日曜日は年中予約が集中する曜日になります。そういう人気のあるシーズンや曜日を選ぶときは、結婚式場を早めに予約することをおすすめします。また、近年では吉日にこだわらないというカップルが増えているものの、土日祝日と吉日が重なる日は依然として人気が高いため、このような日を選びたいときは特に早めに予約しておく必要があります。

福岡の結婚式場では、福岡の昔ながらの風習を大事にし、博多一本締めをするカップルが多いです。会場に一体感がうまれお祝い事によく行われています。